ヒリヒリとした状態が治らない

元々敏感肌ではなく、化粧水なんて何でもよし、乳液も塗ったり塗らなかったりという程のズボラ手入れで何ともない肌でした。

 

しかし、妊娠した途端、ホルモンのバランスの変化か、急に肌質が変わり、いつもの化粧水を使ったらみるみるうちに肌が赤く腫れ上がり、手で触るとブツブツが浮き出ているのが分かる程に荒れてしまいました。

 

ピタッと化粧水を使うのを止めてみましたが、ヒリヒリも赤い顔も全く治らず、マスクをしていても「その顔、どうしたの?」と言われるまでになってしまいました。

 

皮膚科に行って薬を処方してもらい、一度治りましたが、その後は何を使っていいやら、今まで何もこだわって来なかった分、全く分かりませんでした。

 

その頃から今まで自分には無縁だった「敏感肌」用の手入れをする事にしました。

肌を良い状態へと改善するコスメ

ある化粧水を使って顔が腫れ上がってしまったものの、皮膚科の先生いわく「たくさんの成分が含まれているから、どれに反応しているかは消去法でしか分からない」との事でした。

 

毎回何か買う度に「これは合わなかった」「これもダメだった」何て事もできないしどうしようと悩んでいたところ、前から敏感肌だった姉にいい化粧品を教えてもらいました。

 

SPFが含まれる乳液をつけただけでも肌がかぶれてしまう姉なので、その姉が試行錯誤の上辿り着いたものならおそらく大丈夫だろうと試してみる事にしました。

 

それはニュースキンのphバランスマットファイングトナー。

 

乾燥してアルカリ性化している肌を酸性寄りに戻す効果があるので、乾燥し過ぎも潤い過ぎも肌の一番よい状態へ近付けてくれるトナーだそうです。

 

姉に言われるまで気が付かなかったのですが、私の顔の皮膚もよく観察してみると、テカっているところと乾燥しているところがバラバラに存在していました。

 

それを別々にケアしなくても、これ一本で整えてくれると言うから優れものです。

 

さらにその上に同じくニュースキンのミルクローションリッチを塗り、潤いを逃さないようフタをしました。

乾燥にも皮脂過多な肌にも合うのがいい

「化粧水は、肌が荒れているなと思う時にはたっぷりバシャバシャと何度も使うといいよ」と言われたのですが、言葉通り、使えば使う程、肌が整っていきました。

 

しかも、肌が吸収するのが分かるくらい、乾燥している時は何度も付けているのに全くベタベタせずスーッと吸い込んでいきます。

 

乾燥しているところばかり気にして、しっとり系のものを選んでは顔中がテカるなんてこともあるので、これは本当に助かりました。

 

1年くらい続けて使っていますが、肌の部分的な乾燥やプツプツなど、気になってくる度にバシャバシャと化粧水を多めに塗り、その度に元通りにしてくれています。

 

コットンに含ませて、そのままパックにしてもいいと思います。

 

前は化粧水だけで乳液までしていなかったのですが、ちゃんと乳液まですることで、確実に潤いが持続しているのも感じます。

 

これからはたまに美容パックなどもして、時々スペシャルなケアも取り入れてみたいと思います。